×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


2008年2月の日記




2月1日

利益を越えた態度を日本に求めたい。

 ハンドボール五輪予選の『中東の笛』疑惑から昨日の予選再試合までの騒動で、

日本はアジアハンドボール協会の意向に反し再試合を開催し、再試合には男女とも敗れたことから、東京五輪招致ではアジアの票を取れず、日本での開催で費用も浪費し、北京への切符も韓国に取られて損な役回りだった

 と評されているという記事を見ました。


 この件について、確かに日本は残念な結果になり、しかも中東から排除された形になりましたが、

――日本は何も恥ずべきことはない。

 と私は思っています。
 恥ずべきはアジアハンドボール協会であり、アフマド王子だと断言してもよいでしょう。試合に負けようが日本は毅然としていれば大丈夫だと思います。
 あの協会はスポーツの公平性を無視するどころか、富と権力で不公平を認めさせようとする愚かな人の集まりだ。彼らに石油という富やハンドボール協会理事という権力が無ければ、ただの人間でありスポーツに必要ない要因で他国に圧力をかける資格などはなから無いのだ。

 古代中国に晏嬰(アンエイ)という政治家がいた。彼は他国へ使いに赴いたとき、その国の王は晏嬰に恥をかかせようと企み、城門の側に犬が入れる位の大きさの門を造り、晏嬰にそこから入るよう強要した。しかし彼は、

――私は犬の国に使いに来たのではない。あなたの国に使いに来たのです。

 とやり返し、見事に使いを果たしたという話を思い出しました。

 今のアジアハンドボール協会はまさに『犬の国』です。日本は晏嬰に倣い堂々としていれば、世論が犬の国を許すはすがないでしょう。利益を越えた態度を日本に求めたい。そう思います。




2月5日

「Haru割始まる」

 2月になりましたね。
 ここ最近、更新が滞っているのは、雄樹が飽きたからではありませんよ(笑)?私はいつでもやる気まんまんです!しかしながら・・・そう・・・風が・・・吹いてきたから・・・

 そんなわけで、またまたソフトバンクがやってくれました。



 一番携帯が売れるこの時期に出してきた施策、「ホワイト学割」です。
 学生さんであれば、「基本料金0円」というこのプラン。
 まぁ、いつものソフトバンクらしく、「本当は本体の割賦金が毎月くる」であるとか「通信料は普通にかかる」であるとか大切なことは隠したプランではありますが、それでも「0円」という響きは学生さんには心地よく、おそらくは大量のお客さんがソフトバンクへとなだれ込んでいくことでしょう。

 そんなわけで。

 我が店でもソフトバンクに対抗するため、いろいろな施策をすることにしました。




 ぷりペイドケータイ無料キャンペーン。
 ・・・これだけじゃ弱いですね(泣)。
 ちなみに描かれているイラストは私の似顔絵です(笑)。



 新機種投入でどうだ!?
 でも、2月1日発売予定であった「W56T」と「W54S」が軒並み発売延期状態に・・・頼むよKDDI。補給がなければ戦えないというのが戦争の常識なんだからさぁ・・・



 では、携帯以外からアプローチ。
 固定電話もKDDIにすれば安くなりますよ〜と訴えてみました。
 画面左端にいるブンちゃんが素敵です。

 ・・・これだけでは勝てない!

 というわけで、先日、スタッフが東京旅行へいってきたので、そのおみやげを持って英気を養ってソフトバンクとドコモと戦っていこうと思います。



 頼むよローゼン閣下!

 日本を変えてくれ!





2月7日

「すぐ行動できる心構え」

2月7日。1月はガソリン国会やねじれ国会、そして2月はギョーザ毒物混入事件と、今年も他人事ではすまされない、何気に被害被ってます的なことが続いてますね。

国会については、道路特定財源の継続するか否かの議論が主な焦点ですが、結局、どちらがを選択するとして、それを決める側の思惑は、常に、


――何処で甘い汁を吸えるのか


その手段を話し合う場になっていて、我々のことはアウトオブ眼中ですから、私も含め皆さんは国会の住民に馬鹿にされています!これってスゴイマズイヤバイことだと思うんです!よく考えて下さいよ、我々は、

『政治家や官僚に何の見返りも享受することなく、彼らに遊ぶ金を与えてる』

ということですよ!
誰もが金に余裕があれば……って思うし、国民に金が回れば自ずと経済は良くなるんです。今は我々が稼いだものが国や一部の富裕層に流れているから、我々がいくら頑張っても、この例えがいいかどうか分からないですが、

『輸血した直後に何のフォローも無しにすぐ運動する』

のと同じ位危険なことを強いられている事を自覚する必要が我々にあるのではないでしょうか?


ギョーザの事件のように真実がハッキリしないままにメディアが先走りしてしまう現状(これは日本での一連の食品偽装事件と以前からある中国製品の不安感が固定観念として定着した為だと思います。もっと客観的になるべきだった)は、我々が情報を得るときに、そのまま信じるのではなく、ある程度フィルターに通して真実をつかんでいかないと、メディアは良い意味でも悪い意味でも我々を感情的にさせるプロですから、我々が冷静にならないと、ピンチの時に誰か助けてくれるわけではないので、情報があっても、あぁそうかで終わってしまったら、それはもったいない事です。

つまり何が言いたいかというと、ヤバイと思った時にすぐ行動できる心構えが我々には必要ではないかと思うんです。
突然ですが、あなたの年金大丈夫ですか?
メディアは新しいもの好きですから、大事なことでも動きがないと追いかけません。動きの無いように見えるときこそ、実はコッソリ動いているはずです。我々は『得た情報を倉庫にしまうのではなく、財布に入れていつでも取り出せるようにしないといけない』のです。

以上。さっきの上の言葉、我ながら名言だと思うんですけど、どうですか?







戻る